So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

『クラシック プレミアム』第3回配本は ドヴェルザーク、スメタナです。 [音楽]

隔週配本のクラシック プレミアムシリーズも3回目の配本となっています。

3回目は、ドヴォルザークスメタナ

私の好みで交響曲をどれか1曲に絞り込めと言われたら、

いろいろと苦しみながら、最後に残すのは「新世界」だと思っています。

聴き始めのころは第4楽章のカッコよさを聴きたくて、

第1楽章から我慢して聴いているという感じでしたが、

第3楽章の変則リズムの演奏のむずかさしさとか

有名な第2楽章の味わいとか

第1楽章の冒頭からのオーケストレーションのカッコよさとか

気がついたら大好きなシンフォーニーとなっていました。

今回、配本のドヴォルザークの新世界はケルテス指揮のウィーンフィルということで

ウィーンフィル大好き人間としては申し分ないのですが、

この新世界に限ってはさすがのウィーンフィル大好き人間の私でさえ、

チェコフィルのそれが一番だと思います。

「この曲はオレたちのものだ~~」

っていう気迫や思い入れがビンビン伝わってくるのがチェコフィルの演奏です。

それと比べるとウィーンフィルのそれはちょっとお茶漬け風というか

さらっと流れてしまう感じです。

これでもかという粘っこい厚みが出ないので

美しい演奏ですが、こと新世界に関してはウィーンフィルを聴いてなお

チェコフィルがいいなぁと思いを新たにしました。


それにしてもこの「クラシック プレミアム」シリーズ

毎回1260円で50回配本。

一度に6万円と言われると 手が出ないですが

分割で毎回となれば なんとかなるということで売り方が巧みです^^


それと 選曲と演奏家の選択。

コンビニ弁当とか自分の好みだけで買っていると偏りが出ますが、

給食の献立のようにだれかが一定の考えのもと選んでくれると

自分で選ぶよりは万遍なく望ましいものが集まるということです。


新世界の指揮 やってみたいですね~。


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのCDが到着! [ウィーンフィル]

Amazonに注文していた 今年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートCD
到着しました。

1月1日に演奏されたものがCDになって、
輸入盤ですが、日本で流通して、今日届くって
どれだけ早いのか。

航空貨物便では送料が引き合わないでしょうから
船便だとするとどれだけ早いのかと思いますね。

まだ聴けてないですが、また楽しみがひとつ増えました。

1月後半の楽しみとなっています。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ウィーン少年合唱団の来日公演日程情報です。 [ウィーン]

ウィーン少年合唱団の来日公演日程情報です。

今年の歌は、
ひとつが荒井由実の「ひこうき雲」
もうひとつが震災の応援ソング「花は咲く」です。

この前の紅白歌合戦で綾瀬はるかさんが
泣きながらがんばって歌っていたのが
印象的でした。

・・・
・・・
・・・

ウィーン少年合唱団といえば、
普段使っているアウガルテン宮殿を無償で借りているのは
不正な援助と判断され、いわゆる家賃を払わないと
いけないという裁判所の判断が出たとのことで
存続の危機と昨夏報じられましたが、
なにかいい解決策があったのでしょうか。

それとも寄付その他で穴埋めをするんでしょうか。

それはさておき、
2014年の来日公演の情報が出てきましたね。
大阪の情報がないのは別に案内があるのか、
はたまた今回は大阪は見送りなのかが
よくわからないですが、今、発信されている情報は下記のとおりです。

1498年創立の伝統を誇り、500年以上を経た今もなお、世界中から愛される
ウィーンの音楽大使。毎年恒例となった春の来日ツアーが今年も開催決定!
“天使の歌声”と賞される清澄なハーモニーで心癒されるひとときを味わおう。

4月26日(土) サンシティ越谷市民ホール 大ホール
5月5日(月・祝)・6日(火・祝)・21日(水) サントリーホール 大ホール
5月31日(土) ~ 6月15日(日) 東京オペラシティ コンサートホール
6月1日(日) 愛知県芸術劇場 コンサートホール
6月7日(土) ミューザ川崎シンフォニーホール
6月8日(日) 横浜みなとみらいホール 大ホール

この日程以外にも情報がつかめればアップします。

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ミニカーの「トミカ」が23年ぶりに値上げをするそうです。 [生活]

我が家は 親子でトミカを集めたので

たくさんあります。

よく遊んだこともあり、すっかり塗装がはげたり

車輪がグラグラしているものもありますが、

総じて、他社のミニカーよりも耐久性が高いと思います。

それが上代価格で360円。

2月1日から450円に25%値上げをするそうです。

仕事のすばらしさからして450円でも値打ちがあると思います。

それに量販店ではかなり値引きもありますので、

とりあえず今欲しいものがあれば値上げになる前の

1月中にゲットがいいですね。

自分の身体は自分の作品 [健康]

今の自分の身体は

これまで自分がやってきたことの

結果の集大成です。


日々の積み重ねが形作ったものなので、

その修正にも急激なことをやるよりも

徐々に修正していくのがいいですね。



そして、日々の生活の中で基本的に大切なのが

血液の流れをスムーズに行うこと。

血液は細胞内に栄養や酸素を渡し、

老廃物を回収して、心臓に戻ってきます。


それには、サラサラの血液で循環させることが大切ですが、

もしこれまでの食生活

血液がドロドロになってしまっているようであれば、

この血液の働きが充分に行われなくなりますので

要注意ですね。


折に触れて、血液の働きに感謝しながら、

サラサラにする努力、

そして、眠っているときにも血液を全身に送り出してくれている

心臓に感謝することを忘れないようにしたいですね。


健康は失って初めて気付くものではなく、

健康なうちに健康のありがたさを理解して

維持・増進を図りたいものです。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

ムーティさんで ローマ歌劇場 来日です。 [音楽]

ヴェルディ・オペラのスペシャリストとして称えられるマエストロ、リッカルド・ムーティ。

ローマ歌劇場を率い、2014年5月に来日公演です。

ヴェルディの名作から『ナブッコ』と『シモン・ボッカネグラ』。


ナブッコ

5月20日(火) 18:30 東京文化会館
5月30日(金) 15:00 NHKホール
6月 1日(日) 15:00 NHKホール


シモン・ボッカネグラ

5月25日(日) 15:00 東京文化会館
5月27日(火) 18:30 東京文化会館
5月31日(土) 15:00 東京文化会館


詳細を知りたい方は ↓ こちらをどうぞ。

http://roma2014.jp/schedule.html

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

クラシックプレミアムという全50巻のシリーズ発売です。 [音楽]

クラシックプレミアム」というタイトルのCDつきのマガジンが発売です。

創刊号はカルロスクライバー指揮の

ウィーンフィル ベートーヴェン 交響曲第5番と第7番

バイエルン国立管弦楽団 ヨハン・シュトラウス2世 喜歌劇「こうもり」序曲


第5番は言わずとしれた あの ジャジャジャーン です。

第7番はのだめカンタービレで有名になりましたが、

とりわけこのクライバー指揮のウィーンフィル版はお薦めです。

ということで、クラシックを聴いてみたいけど、なにから手をつけたらいいのかと

迷っている方にはこのシリーズ、お薦めです。


↓ 全50巻のラインナップはこちら

http://www.shogakukan.co.jp/pr/classicpremium/lineup01.html
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

「感動コレクター」にとどまっていないか。 [感動]

いい映画

いい音楽

いい書物、

いいお芝居、

いいドラマ・・・・etc.

世の中には感動するものがたくさんあります。



ひとつ気をつけたいのは、

感動コレクターにとどまっていないかという視点。



大切なのは、

その感動を自分の中に取り込んで、

咀嚼吸収消化をして

自分の次の行動、実践につなげてこそ意味がある

ということです。



あぁ、感動した、よかった~ 

でとどまっては 単なる癒し。



癒しをいくら積み重ねても

自分の行動は変わりません。



行動を変えたいながら、

癒しのレベルから一歩進んで

なにか今まではやらなかった、やれなかった行動を

実行に移すことが大切です。



ひとつ実行して結果を得る。

成功を積み重ねていくことは

自己肯定感を高めること。



そうすることによって

プラスの痕跡が残り、

プラスのスパイラルになっていきます。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2014年の日本に生きているということを考える [生活]

昨年末、映画『永遠の0』を観ました。

映画という芸術の奥深さ。

役者という生き方。

に思いをめぐらす映画でした。



そして、いちばん、考えさせられたのが

1941年とか1945年ではなく、

2013年とか2014年の日本に生きている意味についてです。



人は、自分のまわりのインフラや環境とは離れて生きられません。

いつの時代に、どの国、地域に生まれ育つかということは

人生にかなり大きな影響を受ける要素です。



大前研一さんの言葉に次のくだりがあります。

  人間が変わる方法は3つしかない。

  ひとつ目は時間配分を変えること。

  ふたつ目は住む場所を変えること。

  3つ目は付き合う人を変えること。

  どれかひとつだけ選ぶとしたら、


  時間配分を変えることが最も効果的なのだ。

とあります。


このように「住む場所」を変えることは人生が大きく変わる

要素となるということです。


たら、ればを言ってもしょうがないところがありますが、

もし、自分が1941年とか1945年の日本に生きていたら、

そして、もし、20代~40代ぐらいであればと思うと

今、こうして物質的にはなんの不自由もなく、

寒いといえばエアコンで暖まることができ、

暑いといえばエアコンで涼しくすることもでき、

蛇口をひねればお湯も水もジャブジャブと出すことができ、

コインを入れればジュースがあたりまえに出てきて、

読みたい本が自由に読めて、

行きたいところがあれば行こうと思えば行ける・・・

昔の王侯貴族よりもすばらしい生活を実現できているのが

今の日本の暮らしです。


では、それで幸せかと追われると、

素直にうんとうなづけないところもあります。



モノに満たされる暮らしだけでは幸せを感じられない。

ココロの部分をどう充実させていくのか。



やはり、Being、Doing、Havingにおいて、どうありたいのかを

よくよく考え、修正し、ひとつでも多く、打ち手を増やし、

多くの人に出会い、自分にない考え方、行動をしている人で

参考にできるところを吸収し、自分の行動に反映させ、

時間配分を変えていくと、大前研一さんが説かれたように

「人間が変わる」ということですね。


“学びのプロ”にとどまらずに、“実践、実行のプロ”になるよう

進化していきたいですね。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

その他大勢の流れに流されない動きをどうつけていくか。 [生活]

今日は正月2日。


一年の計は元旦にありということで

多くの方が

目標や計画を立てられています。


毎年、この時期になると

思い出すのが鍵山秀三郎さんの

次のくだりです。



(以下、鍵山秀三郎「一日一話」から転載)


『「清潔」について』

「清潔」というのは、「整理」「整頓」「清掃」が

きちんとできた状態を維持していくことです。

 もともと、清掃は、きれいなところをきれいに

することです。
今日掃除をしたから、次は汚れてから

清掃しようという考えではなく、毎日清掃する。
そのうえで、乱雑にならず、汚れないような

仕組みを作ることです。

さらに、後始末をきちんとすることです。

(以上、鍵山秀三郎「一日一話」から転載)


「きれいなところをきれいにすること」


一般には汚れたところをきれいにするのが清掃ですが、

鍵山さんの清掃の定義は明解です。


そして、もうひとつ思い出すのが、

宝塚音楽学校の伝統の毎朝の清掃。

これは一般人のやる年末大掃除

毎日やっているレベルと言われます。

これなどもきれいなところをきれいにするという動作ですね。


一般には非日常であることを日常にしてしまう、

その他大勢からの脱却には

こういう観点がどうしても

必要なのではないかと思う次第です。


目標や計画を、

リセットのしやすい年末年始で立てる

というのは理に適っています。

それをもっと進化させて、

年に一度ではなく、

いかに日常レベルにしていくか、

きれいなところをきれいにする発想で

目標や計画をメンテしていけるか、

ひいては、

Being=どうありたいかを

Doing=やりたいこと 

Having=所有したいこと

とどう絡めていくかの

視点を持ちたいものだと思った

年頭の二日です。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。