So-net無料ブログ作成
検索選択

ウィーンのミュージカル『エリザベート』チケットはチケットレス!! [ウィーン]

ネットでカード決裁で座席を確保した(はずの(笑))エリザベートのチケット

ドイツ語や英語の画面と格闘して、ネットで確保できたぞということで

勝手に、そのうち国際郵便でチケットが送られてくるんだろうなと思い込んでいた。

しかし、待てど暮らせど、届く気配はなく、まさか詐欺でもあるまいに・・・と感じ始めたころ、

長らく放置状態にしていた未読メールをばっさばっさとゴミ箱に入れていたら

迷惑メールと勘違いしそうな紙一重のアルファベット文字のメールが目に付いた。

よくそのメールを見ると、添付ファイルが複数添えられている。

えっ、もしかしてこれチケットレスの連絡?

と思って、添付ファイルを開封すると・・・、出ました、出ました。

ミュージカル『エリザベート』のシンボルで扇のイラスト。

この添付ファイルを印刷してもっていけばチケットになるっていうわけね。

あやうくゴミ箱にポイするところでしたよ。。。

なにしろのんきなもので、ライムント劇場って どこにあるのさ(笑)状態ですが・・・・、

確かにウィーンで『エリザベート』をまた観劇できることに感激です。 (-_-;)

再演のタイミングがバッチリで、もう現地で観ることはないかもとあきらめていただけに強運です。

楽しみ、楽しみ。。。。

nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 4

長老純爺

はじめまして。
コメントありがとうございます。

私もウィーン大好きで、第二の故郷と思っております。

私が訪問した97年秋には、アン・デア・ウィーン劇場で『エリザベート』は上演されておりました。

また『美術史美術館』にも行きたいし、クリムトの『接吻』にも会いたいし……

ウィーンへの夢がどんどん膨らんでしまいます。

市立公園のヨハン・シュトラウス像をプロフィールの写真に使うなんて、なんとお洒落なことか!!!!

またブログを拝見させていただきます。

                  長老純爺
by 長老純爺 (2012-12-02 12:33) 

ひでっち

コメントありがとうございます。

ハプスブルク帝国の首都ウィーンはいろんな人やモノや文化が
持ち寄られた世界でも稀有な街ですね。

ハプスブルク帝国の時代の空気が今でも残っているというと語弊が
あるかもしれませんが、あの街の雰囲気は一朝一夕にはできない
ことだけは確かですよね。

現地で5日間は終日いろんなことに使えますので
次いつ行けるかと思うと大切に過ごしたいと思っています。

ありがとうございます。

by ひでっち (2012-12-02 20:11) 

ponko310

はじめまして
長老純爺さんのブログを見てここを知りました。
私もミュージカル「エリザベス」を見ました。
ウィ―ンではなく、ベルリンでPia.Douwes のエリザベスです。
http://www.youtube.com/watch?v=yxIifJnVPf4&feature=related
これをドイツのTVで見て、曲も歌詞も歌手も
私の脳みそに一致して呆然としました。
Maya.Hakvoort のDVDも持っていますが
Pia はもっとすばらしかったです。
舞台では女官達のダンス?が面白かったのですが
DVDでは殆ど映されていません。
ベルリンも面白い所ですよ。
by ponko310 (2013-04-26 18:23) 

ひでっち

ponko310さま

コメントに気づくのが遅れました。

「エリザベス」なんですね^^
ベルリンのミュージカルもさぞかしすごいレベルなんでしょうね。
ドイツ語の発音はゴツゴツして固いかなっていう先入観がありましたが、
実際に聴くと、とても耳に心地よく、意味はわからないのですが、
タカラヅカ版を何回も観てきましたので、類推を
しながら観るというところでした。

楽団の技量がハンパではなく、日本のミュージカルもがんばっていますが、
オケの技量の差はなかなか埋めがたい差があるなと感じています。

ユーチューブの案内ありがとうございます。
さすがに朗々と歌い上げていますね。
この歌はこのミュージカルの中でとても重要なところだと思いますので
この完成度、さぞかし全編、すごい内容だったのだろうと思います。

またよろしければコメントをいただければうれしいです。
ご訪問ありがとうございます。

by ひでっち (2013-04-28 09:34) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。